天皇誕生日祝賀レセプションの開催(令和8(2026)年2月11日)
令和8年2月16日
2月11日、浅利秀樹駐ヨルダン日本国大使は、天皇誕生日(2月23日)を祝賀するレセプションを開催しました。同祝賀行事には、ヨルダンの王族、閣僚をはじめ政府関係者、政治、経済、文化等さまざまな分野で活躍するヨルダンの方々や外交団、在留邦人の皆様550名以上が参加されました。会場には、Ikebanaインターナショナル・ヨルダン支部による生け花の展示や、Koto Iris・前芝久仁子氏、Zeid Habjoka氏によるお箏演奏の他、マツダ、いすゞ、トヨタ、三菱、スズキ、ホンダの日本車6台の展示、JTI(Japan Tobacco International)、セイコー、日立エナジー、キッコーマンの展示品といった、日本とヨルダンの強固なビジネス関係を示す企業がブースを出展しました。また、和食のおもてなしとして、中村公邸料理人によるお寿司が振る舞われました。また、浅利大使から賓客を前にお点前を行いました。
浅利大使はスピーチの中で、令和7(2025)昨年11月のアブドゥラー2世国王陛下の訪日を始め、二国間関係がさらに深化していることを紹介しながら、伝統的価値観と現代的革新を重んじる両国が70年以上にわたって親善と友好を育んできたことを述べました。また、日本は、ヨルダンが「安定の碇(anchor of stability)」として果たす重要な役割を認識しており、人道及び開発支援を通じて緊密な協力を継続し、ヨルダンの近代化努力を支援していると述べました。
(参考)浅利大使による挨拶全文(英語・アラビア語)はこちら。
英語:https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01576.html
アラビア語:https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01577.html
浅利大使はスピーチの中で、令和7(2025)昨年11月のアブドゥラー2世国王陛下の訪日を始め、二国間関係がさらに深化していることを紹介しながら、伝統的価値観と現代的革新を重んじる両国が70年以上にわたって親善と友好を育んできたことを述べました。また、日本は、ヨルダンが「安定の碇(anchor of stability)」として果たす重要な役割を認識しており、人道及び開発支援を通じて緊密な協力を継続し、ヨルダンの近代化努力を支援していると述べました。
(参考)浅利大使による挨拶全文(英語・アラビア語)はこちら。
英語:https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01576.html
アラビア語:https://www.jordan.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01577.html

