浅利秀樹大使による国立医療サービス(RMS)に対する補正案件 機材供与式典への出席
令和8年3月25日
2026年3月25日、浅利秀樹駐ヨルダン大使は、キング・フセイン・メディカル・シティにおいて、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS: United Nations Office for Project Services) 経由で、「地域的な混乱への対応における王立医療サービス(RMS)の運用能力強化」事業への機材供与式典に出席しました。本事業は、日本政府が300万米ドルの資金を供与し、ヨルダン国内7県の13のRMS施設に専門的な医療機器を供与しました。
浅利大使は、現下の中東地域の危機に言及しつつ、「日本の人道支援が、ヨルダンが抱える現在の危機を克服し、地域の安定の要としての役割を果たす一助となることを期待しています。また、ヨルダン全土の胎弱な人々、さらに、王室主導の「ヨルダン医療回廊」イニシアチブに基づき、ガザからヨルダンに医療避難してきたパレスチナ人に対する効果的な医療支援と医療提供のため、さらにはRMSの能力強化にも貢献することを期待しています。」と述べました。
同日、浅利大使は、RMS施設の一つの「クイーン・アーリア心臓病・外科センター」の手術室開所式に立ち会い、同センターを視察しました。日本は同病院に、UNOPS経由で手術台、ICU用患者用ベッド、移動式X線装置、心電図装置などの重要な医療機器を提供しました。
詳細については、以下をご覧ください。
UNOPSプレスリリース及び事業紹介動画
浅利大使は、現下の中東地域の危機に言及しつつ、「日本の人道支援が、ヨルダンが抱える現在の危機を克服し、地域の安定の要としての役割を果たす一助となることを期待しています。また、ヨルダン全土の胎弱な人々、さらに、王室主導の「ヨルダン医療回廊」イニシアチブに基づき、ガザからヨルダンに医療避難してきたパレスチナ人に対する効果的な医療支援と医療提供のため、さらにはRMSの能力強化にも貢献することを期待しています。」と述べました。
同日、浅利大使は、RMS施設の一つの「クイーン・アーリア心臓病・外科センター」の手術室開所式に立ち会い、同センターを視察しました。日本は同病院に、UNOPS経由で手術台、ICU用患者用ベッド、移動式X線装置、心電図装置などの重要な医療機器を提供しました。
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