令和7年度日本NGO連携無償資金協力 「ヨルダンにおける学級活動を通じた子どもの非認知スキル育成支援及び安心・安全な学習環境づくり事業 」 (特定非営利活動法人国境なき子どもたち) 贈与契約書への署名
令和8年4月1日
2026年3月3日、浅利秀樹大使と松永晴子 国境なき子どもたち プロジェクト・マネージャーは、日本政府のNGO連携無償資金協力の枠組により実施される「ヨルダンにおける学級活動を通じた子どもの非認知スキル育成支援及び安心・安全な学習環境づくり事業」のための371,803米ドルの贈与契約に署名しました。
本事業は、ヨルダンにおいて難民や経済的困窮等の背景により脆弱な立場に置かれている子どもたちが安心して学習を継続できる学校環境の整備を目的としています。具体的には、アンマン県、カラク県、マフラク県(ザアタリ・シリア難民キャンプ)を事業地として、教育関係者が学校における社会性を主とする非認知スキル(情動・社会性に関わる能力)育成を目指す特別活動(特活)への知見を深め、その意義や有用性を理解する機会を提供します。また、学級指導や係・輪番活動、学級会などの学級活動を通じ、生徒一人ひとりが非認知スキルを高め、安心・安全を感じられる学級づくりに取り組みます。さらに、その成果をもとに対象教育局と連携し、他地域でも継続的に実践される仕組みづくりを進めます。
実施団体である国境なき子どもたち(KnK)は、ヨルダンにおいて豊富な活動実績を有する日本のNGOです。2018年よりJICA草の根技術協力事業として、日本式教育を取り入れる試みの下、学級会、日直活動、縦割り班活動の3種類の特別活動をモデル地域で実施し、行政との協働に取り組んできました。
本事業は、ヨルダンにおいて難民や経済的困窮等の背景により脆弱な立場に置かれている子どもたちが安心して学習を継続できる学校環境の整備を目的としています。具体的には、アンマン県、カラク県、マフラク県(ザアタリ・シリア難民キャンプ)を事業地として、教育関係者が学校における社会性を主とする非認知スキル(情動・社会性に関わる能力)育成を目指す特別活動(特活)への知見を深め、その意義や有用性を理解する機会を提供します。また、学級指導や係・輪番活動、学級会などの学級活動を通じ、生徒一人ひとりが非認知スキルを高め、安心・安全を感じられる学級づくりに取り組みます。さらに、その成果をもとに対象教育局と連携し、他地域でも継続的に実践される仕組みづくりを進めます。
実施団体である国境なき子どもたち(KnK)は、ヨルダンにおいて豊富な活動実績を有する日本のNGOです。2018年よりJICA草の根技術協力事業として、日本式教育を取り入れる試みの下、学級会、日直活動、縦割り班活動の3種類の特別活動をモデル地域で実施し、行政との協働に取り組んできました。
