(2009年6月22日)
在留邦人の皆様へ
6月22日(月)、当地紙によりますと、ヨルダン保健省が新たな新型インフルエンザ感染事例を確認した旨報道をしていますので、概要を以下のとおりお知らせします。
1.新たに感染が確認されたのはフィリピン人1名であり、ヨルダンにおいて感染が確認されたのは合計13名となった。
2.フィリピン人は30歳の女性で、家政婦として6月16日(火)にマニラからクゥエート経由のフライトでアンマンに到着した。18日に体調が悪くなりインフルエンザの症状が見られたため当地の病院で検査を受けており、21日に新型インフルエンザであることが確認された。
皆様方におかれましては下記の関連ホームページもご参照の上、特に以下の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用することを検討する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、当地の医療機関を受診する。
(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

