(2009年6月21日)
在留邦人の皆様へ
6月21日(日)、当地紙によりますと、ヨルダン保健省が新たな新型インフルエンザ感染事例を確認した旨報道をしていますので、概要を以下のとおりお知らせします。
1.新たに感染が確認されたのはイラク人1名、ヨルダン人2名の3名であり、ヨルダンにおいて感染が確認されたのは合計12名となった。
2.イラク人は16歳のバスケットボール選手(女性)であり、米国発のフライトで19日(金)にアンマンに到着した。空港での簡易検査で陽性反応となり精査入院していた。
3.ヨルダン人は31歳の男性及び16歳の女性である。31歳の男性は6月10日(水)にシカゴからヨルダンに戻っていた。16歳の女性は先日の感染事例者と同様に米国との間で実施していた交換スタディープログラムに参加しており、12日(金)にアンマンに到着していた。
皆様方におかれましては下記の関連ホームページもご参照の上、特に以下の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用することを検討する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に不用意に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、当地の医療機関を受診する。
(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
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