米国国務省のTravel Warningの発出について

米国国務省は23日付Travel Waring を発出し、米国民に対してヨルダン全土のテロ・グループからの脅威とヨルダン渡航への注意を喚起しました。その中で最近のヨルダンにおけるテロ事案を説明するとともに、旅行者等に対してシリア及びイラクとの国境付近への立ち寄りを避けること等を呼びかけております。また、テロリストや過激派組織が欧米人を狙ったテロ計画実施願望を表明していることに触れ、テロリスト等がモール、ホテル及びレストラン等のソフト・ターゲットへの攻撃に関心を示している点にも注意を促しています。

 

つきましては、世界各地においてイスラム過激派等によるテロ事件が発生している中,特に,年末年始にかけては様々なイベント等が行われ,これに集まる不特定多数の群集を標的とするテロの発生が懸念されます。こうしたテロの被害に巻き込まれることのないよう,テロの標的となりやすい場所(不特定多数の人が集まる場所等)を訪れる際には,情報収集に努めるとともに,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に努めてください。

また、万一被害にあった場合は、至急大使館にご連絡ください(以下の電話番号から緊急電話サービスにつながります)。

 

領事・警備班:担当 木下 または 小倉

TEL:962-6-5932005

FAX:962-6-5931006

P.O.Box.2835 Amman 11181 Jordan

consular@am.mofa.go.jp