注意喚起:預言者ムハンマドを侮辱する映画に対する抗議デモ(第2報)

 

 

平成24年9月20日

 

在留邦人の皆様へ

 

 

 報道によると、9月15日(金)、在アンマン米国大使館前及び周辺において、約150人による座り込みや約300人による米国大使及び大使館のヨルダン追放を求めるなど、数百人が座り込みや行進による抗議デモを行い、イルビッド、タフィーレ、カラクにおいても同様のデモが行われたとのことです。

 いずれのデモも平和裏に行われ、負傷者や逮捕者は出ていないとのことです。

 

 今後、抗議デモ・暴力事案等が発生する可能性は排除できません。つきましては、金曜礼拝後の午後1時以降、米国関連の施設には近づかず、デモ等に遭遇した場合には、速やかにその場を離れるようお願い致します。

 また、デモ行進実施中は、交通渋滞も予想されますのでご留意願います。