注意喚起:武装グループの逮捕
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平成24年8月2日
在留邦人の皆様へ
報道によると、8月1日未明、ヨルダン警察庁、ヨルダン軍、国家憲兵隊から構成される合同治安部隊により、武装グループに対する急襲計画が実施され、激しい銃撃戦の末、アンマン北部のカマリヤー地区において11名、東部のジャバル・アル・ナスィル地区において2名の計13名が逮捕され、大量の武器が押収されたとのことです。
警察は、同事件について、武装強盗、恐喝、殺人等の犯歴をもつ10~15人のグループが国内で武装し、暴力行為を実行するとの情報を約1週間前に入手し、同メンバーを追跡し、2つのアジトを割り出していた旨発表しています。
現在まで武装グループの目的、背景等の詳細は、発表されていません。在留邦人の皆様におかれましては、アンマンで大量の武器を隠していた武装グループが潜伏していたという事実及び当国においてもテロ・その他銃撃等の事案が発生する可能性は、依然として高いということをご認識いただき、常時、新聞やテレビ、インターネット等を通じて最新の治安情報を入手し、身の安全には注意を払っていただきますようお願いいたします。 |
