注意喚起 邦人を対象とする事案

 

 

平成24年2月28日

 

在留邦人の皆様へ

 

 

 最近,相次いで下記のような事案が発生しております。在留邦人の皆様におかれましては,十分ご注意下さるようお願い致します。

 

  1.  2月16日午前1時頃,アンマンのシュメサーニ地区において信号待ちをしていた3人の在留邦人(女性)が乗車する車が,突然,年齢20歳前後,ニット帽を被り,体格細めのアラブ系男性に後部座席を開けられた。

     盗難や暴行などの被害はなし。

     運転していた女性によれば,当日,車のドアをロックせずに信号待ちをしていた際,急に男が後部座席のドアを開け,片手で後部座席のシートを探ったため,驚いた女性が悲鳴をあげたところ,男は逃走したとのことです。

     

     このような事案を防ぐために,自動車に乗ったら,必ずドアをロックするようにお願い致します。

     また,このような事案が発生した場合には,その場で911に電話して下さい。

     911は,日本の110番と119番をあわせたようなヨルダン国内のあらゆる緊急事態(犯罪被害,交通事故,火事等)の対応窓口で,オペレーターは英語が通じます。

  2.  

  3.  2月17日昼間,在留邦人(女性)が,アンマンからイルビッドへの長距離バスに乗り,終点のイルビッドでの降車時に鞄を置き忘れた。すぐに戻って車庫に入っていたバス車内を確認したが鞄はなかった。

     鞄の中に現金,携帯電話,在留許可証,家のカギなどが入っていた。

  4.  

  5.  2月26日昼間,在留邦人(女性)が,マフラックの換金所で両替をした際,後に並んでいた女性3人組のうち一人に話しかけられ,そのすきに鞄から財布を盗まれた。

     鞄の中に現金,クレジットカードなどが入っていた。